スタッフ紹介

  • 長谷川 瑞恵 (Mizue Hasegawa)  MS, BCBA  スーパーバイザー

    個別療育で、個々のお子さんと携わるのみならず、発達評価、ペアレントトレーニング、セラピスト研修・指導などマルチタスクを華麗にこなしています。きめの細かいスーパービジョンが定評です。

    学歴 シャミナード大学ホノルル校
    (Chaminade University of Honolulu)
    臨床心理学専攻 [修士]
    資格 認定行動分析士 (BCBA)

    本人より一言

    ハワイにて15年ほど、家庭や学校など様々な環境で、ABA療育の指導やスーパービジョンを行っていました。2013年に帰国して以来、日本でもABA療育を広めていきたいと強く感じ、現在、向学心のある仲間達と毎日楽しく働いています。セラピストのさらなる療育スキル向上のために勉強会なども行い、お子さんの可能性を最大限に引き出せるように、日々セラピスト間で話し合いをしながら、最善の療育を目指しています。

  • 峰村 紀子 (Noriko Minemura)  グループコーディネーター

    親子、平日集中、ソーシャルスキルグループ、学習支援教室などの責任者として、お子さんの成長を親御さんと分かち合っています。親御さんのどんな悩み事も受け止めて、いつでも頼れるスタッフです。

    学歴 ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ
    (Hunter College of the City University of New York)
    心理学専攻 [学士]
    資格 小学校教諭二種免許、幼稚園教諭二種免許、保育士

    本人より一言

    私達の協会では、応用行動分析による療育活動を通して、子育て支援を実現しています。心理、保育・教育、福祉などの分野を学んだ者や経験者が活躍し、広い視野でのサービスを目指しています。私自身は、日米で教員として17年勤めていましたが、新たにABAを学び、それまでの経験を生かして仕事ができることに喜びを感じています。

  • 池野本 崇 (Takashi Ikenomoto)  MA シニアセラピスト

    2008年に東麻布で「東京ABA支援の会」を始めた時からのセラピストです。何名かいる男性スタッフの中でも、常に誠実で真摯な人柄は、お子さんや親御さんにもしっかり伝わっているようです。

    学歴 ニューヨーク市立大学シティカレッジ
    (City College of the City University of New York)
    心理学専攻 [修士]

    本人より一言

    開業当初よりABAセラピストとして従事し、たくさんの子ども達とのセッションを経験してきました。男性セラピストならではの遊びや関わりを通じて、お子さん達の日々の成長に手助けできることをやりがいに感じています。向上心のある職員が多く、疑問に思ったことやわからないことを一緒に解決しようと、チームワークを大切にしながら働いています。

  • 岡崎 朋希 (Tomoki Okazaki)  MA 心理検査担当

    バイリンガルセラピストとして入職してから早4年半、今や1児のお母さんセラピストとしてちょっと貫禄もつきました。臨床心理士として、心理検査の実施や研修も任されています。

    学歴 文教大学大学院 人間科学研究科 臨床心理学専攻 [修士]
    資格 臨床心理士

    本人より一言

    結婚して出産し、産休・育休を経て、1年後に復職しました。保育園からの急な呼び出しにも快く送り出してもらい、仲間達に仕事と育児の両立を支えてもらいながら、充実した日々を過ごしています。臨床心理士の資格を活かしながら、より質の良い療育が提供できるように勉強を続けていきたいと考えています。

  • 十川 夏来 (Natsuki Sogawa)

    関東圏のスタッフが多い中、四国から『熱い』気持ちを持って仲間に加わりました。柔らかい雰囲気に隠された強さ(厳しさ?)は本物で、ガッツのあるセッションを行っています。

    学歴 武庫川女子大学 文学部 心理・福祉学科 [学士]
    資格 社会福祉士、保育士

    本人より一言

    地元徳島の社会福祉法人で、放課後等デイサービスの職員として勤めている時にABAの存在を知り、ABAセラピストも目指して上京しました。丁寧で密度の濃い研修を受け、セラピストとして自立してからも、先輩セラピストから常に声をかけてもらい、不安や疑問点についてはしっかり話し合って解決し、日々お子さんの療育に活かしています。

独立支援制度

一般社団法人 東京ABA発達支援協会では、ABA療育の専門家養成に
力を注いでいます。
当協会のABAセラピストは、ABAの理論や実践に関して、継続的に
学びや経験を深める機会があたえられています。
スーパーバイザーやシニアセラピストからの日常的な助言や指導のみならず、年2回、当協会独自の評価表に基づき、ABAセラピストとしての知識や技術に関する評価を受け、さらなる研修を重ねていきます。
セラピストは、その経験や技能に合わせて、段階的に、セラピスト、シニアセラピストI、シニアセラピストII、シニアセラピストIIIと昇格し、それぞれのステージにおける課題達成に向けて、自己研鑚に励みます。
このように徹底した職員教育を受け、一定の条件を達成した独立志願者を対象に、私達は独立支援制度を導入しています。
独立するためには、シニアセラピストIIIとしての条件を満たす必要があり、最短でも6年に及ぶ臨床経験が求められますが、独立してABA療育をいろいろな地域で広めるための支援を行います。
私達にとって、有能なABAセラピストが各地で活動し、一人でも多くのお子さんに質の高いABA療育を提供することは、大切な使命の一つだと考えています。

採用情報

一般社団法人 東京ABA発達支援協会では、年間を通して、療育セラピストの募集を行っています。大学および大学院での専攻分野については不問ですが、1)幼児や児童と関 わった経験があること(ボランティア活動やアルバイトも含む)、2)発達の遅れや障害について知識があること、3)ABA【Applied Behavior Analysis: 応用行動分析】療育に興味があることが応募条件となります。

職種 常勤職員および非常勤職員(週3日以上勤務可能な方:応相談)
勤務地 白金療育センター(本部)、品川療育センターおよび関連センター
勤務時間 各センター規定による
待遇 基本給24万円~(経験・能力を考慮し決定)、資格手当、通勤手当、年末特別手当、有給休暇・夏季休暇・年末年始休暇、雇用・労災・健康・厚生年金保険、産休育休制度
応募方法
採用に関するお問い合わせは、以下のエントリーフォームよりお送りください。
※電話での採用対応は行っておりません。
お問合せ後に、履歴書(写真添付・メールアドレス記載)、職務経歴書(職歴のある方)を白金療育センターまでご郵送ください。
※返却を希望される場合は、返信用封筒と切手を同封してください。
採用までの流れ 書類選考 → 面接、筆記試験 → 理論試験、実技試験
(詳細は面接時にご説明いたします)
応募書類
送付先
〒108-0071 東京都港区白金台5-13-41
一般社団法人 東京ABA発達支援協会 採用担当

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